あたらしい学校の辞書(あた辞書): 英和辞書

fussy の意味

fussy の品詞は?

形容詞

原級:fussy - I'm too fussy about my food. (私は食べ物について細かすぎます。)

比較級:fussier - She is fussier than her brother. (彼女は兄より細かい性格です。)

最上級:fussiest - He is the fussiest person in the office. (彼はオフィスで最も細かい人です。)


fussy について

意味の詳細

fussy は「細かい」「うるさい」「こだわりが強い」という意味です。以下のような場面で使われます:

  1. 物事の細部にこだわる

    • She is fussy about cleanliness. (彼女は清潔さに細かい。)
  2. 好みが厳しい、選り好みをする

    • The cat is a fussy eater. (その猫は食べ物を選り好みします。)
  3. 装飾や見た目を気にしすぎる

    • He wears fussy clothes with too many patterns. (彼はパターンが多すぎる派手な服を着ている。)

乱暴、不道徳、公序良俗に反する言葉か

いいえ。fussy は日常会話で一般的に使われる普通の言葉です。

俗語としての意味

俗語としての特別な意味はありませんが、カジュアルな会話では「やたらこだわる」「めんどくさい」というニュアンスで使われることがあります。

  • Don't be so fussy! (そんなにうるさいことを言うなよ!)

類語とその意味

  • picky:選り好みをする、えり好みをする
  • particular:特定のことにこだわる、細心の
  • finicky:食べ物に選り好みをする、気難しい
  • pedantic:細かいルールにこだわる、融通のきかない
  • fastidious:清潔さや品質に厳しい、上品な

フレーズ的に類する意味: - hard to please(喜ばせにくい) - He is hard to please about restaurants. (彼はレストランについて喜ばせにくい。)

  • have high standards(高い基準を持つ)
    • She has high standards for her work. (彼女は仕事について高い基準を持っている。)

反対の意味の言葉

  • easygoing:気さくな、おおらかな
  • casual:気取らない、ぞんざいな
  • relaxed:リラックスした、気楽な
  • flexible:柔軟な、融通のきく
  • unconcerned:気にしない、無関心な

フレーズ的に反対の意味: - not picky(選り好みをしない) - easy to please(喜ばせやすい)

語源

fussy は 19 世紀初頭から使われている言葉で、fuss(ばたばたする、くどくど言う)という動詞に -y という形容詞を作る接尾辞がついた形です。fuss 自体の起源は不明ですが、擬音語的な背景があると考えられています。

時代による意味の変化

fussy の基本的な意味は 200 年以上変わっていません。むしろ現代ではポジティブなニュアンスで「こだわりがある」と解釈されることも増えています。

fussy の英英辞書での意味

Cambridge Dictionary: "Unwilling to accept or be satisfied with anything except exactly what you want, especially about food or small details." (正確に求めるもの以外を受け入れたり、満足したりするのに気が進まない、特に食べ物や細部について。)

Oxford Dictionary: "Fussy: fastidious or hard to please; particular, especially about food." (上品で喜ばせにくい;特に食べ物について特定のことにこだわる。)


fussy の一般的な知識

利用頻度の高い例文 5 文

  1. My grandmother is fussy about table manners. (私の祖母はテーブルマナーに細かいです。)

  2. The baby is a fussy sleeper and wakes up easily. (その赤ちゃんは寝ぐずりして簡単に目を覚まします。)

  3. Don't be fussy; just eat what's on your plate. (細かいことを言わずに、目の前のものを食べなさい。)

  4. He is too fussy about his appearance. (彼は自分の外見について細かすぎます。)

  5. Fussy eaters often lack essential nutrients. (食べ物を選り好みする人は、しばしば必要な栄養素が不足しています。)

イディオムやことわざ

  • fussy and particular(細かくて特定のことにこだわる) 両方の言葉を合わせて、「非常に選り好みをする」というニュアンスを強調します。

fussy が用いられている名言

残念ながら、有名な名言で fussy が使われているものは明確に知られていません。

特定の業界での使い方

育児・保育の業界: - "fussy baby"(手のかかる赤ちゃん)が一般的な用語で、寝ぐずりや食べぐずりをする赤ちゃんを指します。

飲食業界: - "fussy eater"(食べ物を選り好みする人)は一般的な顧客タイプの説明に使われます。

ファッション業界: - "fussy design"(細部が多すぎてうるさいデザイン)

中学受験・高校受験での出題

中学英語での出題: 形容詞としての基本的な意味「細かい、うるさい」がよく問われます。 - Be fussy about ~(~について細かい)という表現が重要です。

高校英語での出題: - fussy eater(食べ物を選り好みする人) - fussy about details(細部にこだわる) などの定型表現が出題されることがあります。


fussy を理解するための会話

Do you know what does 'fussy' mean?

A: "Do you know what does 'fussy' mean?"

B: "Hmm, I'm not sure. Does it mean 'busy'?"

A: "No! It means someone who is very careful about details and hard to please. My mom is fussy about cooking."

B: "Oh! Like she cares about every little thing?"

A: "Exactly! She won't use low-quality ingredients. Actually, that's why her food is delicious!"

B: "Ah, so being fussy isn't always bad!"


和訳:

A:「『fussy』という言葉の意味を知っていますか?」

B:「うーん、わかりません。『busy(忙しい)』という意味ですか?」

A:「違います!細部に気を配り、喜ばせにくい人という意味です。私の母は料理について細かいんです。」

B:「ああ、つまり細かいことを気にするということですね?」

A:「その通り!彼女は低品質の材料を使いません。実は、だから彼女の料理は美味しいんです!」

B:「ああ、細かいことって必ずしも悪いわけではないんですね!」


fussy の日常会話での使用例

Understanding the World of Picky Eaters

Have you ever met someone who is fussy about food? Many people avoid certain dishes for good reasons, while others are simply fussy eaters. Children often become fussy eaters when they start exploring new foods. Parents sometimes get frustrated when their kids become too fussy about lunch, but patience is important. Some adults remain fussy about their meals throughout their lives, preferring quality over quantity. Being fussy isn't necessarily negative—it can show that you care about what you consume and value high standards in your life.

和訳:

食べ物について細かい人に会ったことはありますか?多くの人は正当な理由で特定の料理を避けていますが、他の人は単に食べ物を選り好みします。子どもたちは新しい食べ物を探索し始めると、しばしば食べ物について細かくなります。子どもが昼食について細かくなりすぎるとき、親は時々イライラしますが、忍耐強さは重要です。大人の中には人生を通じて食事について細かい人もいて、量より質を好みます。細かいことは必ずしも否定的ではありません。それはあなたが何を食べるかを気にしており、人生で高い基準を大切にしていることを示すことができます。

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