2015/09/25 11:20:45

MojoMojo deploy

インストールできたら

MojoMojo の インストール と、mojomojo.conf の 設定 ができたら、初期化を行います。
この作業は、最初に一回だけ行えばOKです。

$ ./script/mojomojo_spawn_db.pl

オプションなどもろもろの確認は、以下のように --help を渡せば表示されます。

$ ./script/mojomojo_spawn_db.pl --help

とにかく起動する

Catalyst のテストサーバで取り急ぎ起動して動作確認が可能です。

./script/mojomojo_server -p 3000

上のコマンドで、port:3000 で localhost に MojoMojo が立ち上がります。

launch

MojoMojo は Catalyst アプリなので、一般的な以下のような環境で運用できます。

  • Catalyst's built-in HTTP server
  • mod_perl
  • fcgi

Catalyst's built-in HTTP server

Catalyst::Engine::HTTP::Prefork などのサーバで起動します。

CATALYST_ENGINE='HTTP::Prefork' script/mojomojo_server.pl

サーバソフトウェアは、他のものでも同様に起動できるかと思います。

mod_perl

Apache + mod_perl の場合は、以下のような設定ファイル(httpd.conf)を書きます。

LoadModule perl_module modules/mod_perl.so

Alias / "/home/mojomojo/lib"
PerlSwitches -I/home/mojomojo/lib
PerlLoadModule MojoMojo

<Location />
    PerlSetEnv MojoMojo_DEBUG 0
    SetHandler perl-script
    PerlResponseHandler MojoMojo
</Location>

fcgi

fcgi で起動する場合は、MojoMojo付属のスクリプトでプロセスを生成します。

  • mojomojo_fastcgi.pl
  • mojomojo_fastcgi_manage.pl

Example:

script/mojomojo_fastcgi.pl -listen 127.0.0.1:55900 -nproc 5 -keeperr 2>>log/error.log &

注意点

deploy 時の注意点は、もしも Reverse Proxy 経由で MojoMojo にアクセスするような場合は、以下のような設定を mojomojo.conf のメインブロックに記述しておきます。
(そうしないと、port番号が見えてしまう)

using_frontend_proxy 1
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