あたらしい学校の辞書(あた辞書): 英和辞書

hue の意味

"hue" の品詞は?

名詞

  • 複数形のスペル: hues

    • 例文: The sunset displayed many beautiful hues of orange and pink.
    • 訳: その夕焼けはオレンジとピンクの多くの美しい色合いを見せていた。
  • 可算名詞としての利用: 主に可算名詞として使用される

    • 例文: Each hue in the rainbow has its own unique wavelength.
    • 訳: 虹の各色にはそれぞれユニークな波長がある。
  • 多義語: コンテクストによって意味が異なる

    1. 色、色合い(色の種類)

      • 例文: The artist chose a warm hue for the painting.
      • 訳: その画家は絵に暖色を選んだ。
    2. 見た目、外観、様子(より文語的な用法)

      • 例文: A man of suspicious hue approached the door.
      • 訳: 疑わしい様子の男がドアに近づいてきた。

"hue" について

  • 注意: 特に不適切な言葉ではない。ただし、"hue" が「人種」や「民族」の外見を表現する文脈では、歴史的に差別的な用法がされてきたため、現代では敏感な文脈では慎重に使用する必要がある。

  • 俗語としての意味: 特になし

  • 類語とその意味

    1. color - より一般的で日常的な「色」
    2. shade - 色の濃淡、陰影
    3. tint - 色合い、色彩(明るい色の)
    4. tone - 色の調子、トーン
    5. pigment - 色素、絵の具

      • フレーズ的な類語:
      • Every hue of the spectrum - スペクトルのあらゆる色
      • A full range of hues - 全範囲の色合い
  • 反対の意味の言葉

    1. gray - 灰色(色が無い状態)
    2. monochrome - 単色の、モノクロの
    3. neutral - 中立的な、無彩色の

      • フレーズ的な反対意味:
      • lack of hue - 色合いの欠如
      • Devoid of hue - 色がない
  • 語源:

    • 中期英語 "hewe" から。古代英語の "hīew"(外観、形)に由来。インド・ヨーロッパ言語族の根は、「見る」を意味する "skew-" に関連がある。
  • 時代による意味の変化:

    • 中世英語では「外観」「様子」という意味が主だったが、近代英語で「色」「色合い」という意味が強調されるようになった。現代では、色の領域(色相)を指すことが多い。
  • "hue" の英英辞書での意味:

    • The quality of a color as perceived by the eye, determined by its position in the spectrum; a shade or variety of a color.
    • (眼で知覚される色の質で、スペクトルにおけるその位置によって決定される;色の陰影またはバリエーション)

"hue" の一般的な知識

  • 利用頻度の高い例文 5 文

    1. The painting captures every hue of the autumn season.

      • その絵は秋の季節のあらゆる色合いを捉えている。
    2. Different hues of blue create a calming effect.

      • 異なる青の色合いが落ち着きの効果を生み出す。
    3. The photographer played with hues to create mood.

      • その写真家は気分を作り出すために色合いで遊んだ。
    4. This fabric comes in twenty different hues.

      • この布は20の異なる色合いで提供されている。
    5. The sunset painted the sky in golden hues.

      • その夕焼けは空を金色の色合いで塗った。
  • イディオムやことわざ:

    • a man of suspicious hue - 怪しげな見た目の人
    • under a different hue - 違った見方で
  • "hue" が用いられている名言:

    • 特に有名な名言は見当たらないが、美術やデザイン関連の専門書では頻繁に使用される。
  • 特定の業界での使用:

    • 美術・デザイン業界: 色相環での色の位置を指す技術用語として重要
    • 印刷業界: CMYK やカラーマネジメントの文脈で使用
    • 映画製作: カラーグレーディングにおいて色の属性を説明する際に使用
  • 中学受験、高校受験の英語での出題:

    • 基本語彙ではなく、高校以上のレベルで出題される傾向
    • 意味: 「色、色合い、色彩」
    • 関連表現: hue, saturation, and brightness - 色相、彩度、明度(デジタルカラーの基本)

理解しやすい英文

会話: "Do you know what does 'hue' mean?" ではじまるオチのつく会話


A: "Do you know what does 'hue' mean?"

B: "Hmm, I'm not sure. Is it like 'huge'? Something very big?"

A: "No, no! It's about color! Like the hue of the sky."

B: "Oh! So 'hue' means... a huge color?"

A: "Not huge... hue! The quality of a color!"

B: "Ah, I see! My ears heard 'huge' but my eyes need to see the spelling!"

和訳

A: 「'hue' って意味知ってる?」

B: 「んー、わからないな。'huge'(巨大な)みたいなやつ?何か非常に大きいってことかな?」

A: 「違う違う!色についての言葉だよ!空の hue みたいにね。」

B: 「あ!だから 'hue' は...巨大な色?」

A: 「違う...hue だ!色の質感のことだよ!」

B: 「あ、わかった!僕の耳は 'huge' と聞いたけど、目は綴りを見る必要があったんだ!」


"hue" が登場する 200 単語程度の文章


The Magic of Colors in Nature

Have you ever stopped to admire how nature uses different colors? Every sunset displays a remarkable range of hues, from deep crimson to soft gold. Each hue tells a story about light and atmosphere. When you look at a forest, you see countless hues of green, each one slightly different. A skilled painter must understand how to mix and blend hues to create realistic scenes. The rainbow itself is nature's perfect example, showing us the complete spectrum of hues that exist in light. Scientists study hues to understand wavelengths, while artists love exploring hues to express emotion. Interestingly, different cultures perceive hues differently. For example, ancient languages had fewer words for certain hues than modern languages. The hue of a flower attracts bees and other insects for pollination. In photography, adjusting hues can completely change the mood of an image. Understanding hues helps us appreciate the beautiful world around us.


和訳

自然の中の色の魔法

自然がいかに異なる色を使うかを立ち止まって鑑賞したことはありますか?すべての夕焼けは、深い緋色から柔らかい金色まで、色合いの顕著な範囲を示します。各色合いは光と大気についてのストーリーを語ります。森を見ると、あなたはそれぞれ少しずつ異なる無数の緑色の色合いを見ます。熟練した画家は、現実的なシーンを作成するために色合いを混ぜたり調和させたりする方法を理解する必要があります。虹そのものは自然の完璧な例であり、光に存在する色合いの完全なスペクトルを私たちに示しています。科学者は波長を理解するために色合いを研究し、一方、芸術家は感情を表現するために色合いを探索することが大好きです。興味深いことに、異なる文化は色合いを異なる方法で知覚します。たとえば、古代の言語は現代の言語よりも特定の色合いに対する言葉が少なかったのです。花の色合いは、受粉のためにミツバチや他の昆虫を引き付けます。写真では、色合いを調整することで、画像の気分を完全に変えることができます。色合いを理解することは、私たちの周りの美しい世界を感謝するのに役立ちます。

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