あたらしい学校の辞書(あた辞書): 英和辞書

devise の意味

"devise" の品詞は?

動詞

現在形: devise 過去形: devised 過去分詞: devised 現在分詞: devising 三人称単数: devises

意味: 何かを計画する、工夫する、考え出す、設計する

例文: - We need to devise a new strategy for our business. (私たちはビジネスのための新しい戦略を工夫する必要があります)

  • They devised a clever plan to solve the problem. (彼らはその問題を解決するための賢い計画を考え出しました)

  • She is devising a new method for teaching English. (彼女は英語を教えるための新しい方法を工夫しています)

  • The team devises solutions quickly during meetings. (そのチームは会議中に素早く解決策を生み出します)

名詞(法律用語)

複数形: devises

意味: 遺言による不動産の遺贈、または遺贈された不動産そのもの

例文: - The devise of the property was specified in the will. (その不動産の遺贈は遺言書に明記されていました)


"devise" について

注意点

特に不道徳・乱暴な言葉ではありません。一般的な学術用語です。

俗語としての意味

日常会話では俗語的な特殊な意味はありません。ビジネスや学術場面で一般的に使われます。

類語とその意味

  • invent: 新しいものを発明する
  • create: 何かを創造する
  • plan: 計画を立てる
  • design: 設計する
  • scheme: 計略を企てる

フレーズ的に類する意味: - "come up with an idea" - 考え出す、思いつく They came up with a brilliant idea. (彼らは素晴らしい考えを思いついた)

  • "work out a plan" - 計画を立てる We worked out a plan for the project. (私たちはそのプロジェクトのための計画を立てた)

反対の意味の言葉

  • abandon: 放棄する
  • ignore: 無視する
  • destroy: 破壊する
  • dismantle: 解体する

フレーズ的に反対の意味: - "abandon a plan" - 計画を放棄する They abandoned the original plan. (彼らは元々の計画を放棄した)

語源

ラテン語の "divisare" (dividere「分ける」に由来)から来ています。元々は「分ける」という意味でしたが、時間とともに「工夫する、考え出す」という意味に変化しました。古いフランス語 "deviser" を経由して中世英語に入ってきました。

時代による意味の変化

中世には「分ける、説明する」という意味でしたが、近代英語では「計画する、工夫する」という意味に限定されるようになりました。名詞としての「遺贈」という法律用語は、中世フランス語の法律用語から直接借用されたものです。

"devise" の英英辞書での意味

Oxford Dictionary: - To plan or invent (a procedure, system, or mechanism). (手続き、システム、メカニズムを計画または発明する)

  • In law: To bequeath (real estate) by the terms of a will. (法律用語:遺言の条件により不動産を遺贈する)

"devise" の一般的な知識

利用頻度の高い例文5文

  1. The engineers devised a solution to reduce energy consumption. (エンジニアたちはエネルギー消費を削減するための解決策を工夫しました)

  2. Companies devise marketing strategies to attract customers. (企業は顧客を引き付けるためのマーケティング戦略を考え出します)

  3. She devised a system to organize the files more efficiently. (彼女はファイルをより効率的に整理するシステムを工夫しました)

  4. The government devised new policies to address climate change. (政府は気候変動に対処するための新しい政策を立案しました)

  5. Teachers devise creative lessons to engage students. (教師たちは学生を引き付けるための創造的な授業を工夫します)

イディオムやことわざ

特に一般的なイディオムやことわざは見当たりません。ただし以下のような表現は一般的です:

  • "devise a scheme" - 陰謀を企てる They devised a scheme to deceive the investors. (彼らは投資家をだますための陰謀を企てた)

"devise" が用いられている名言

特に有名な名言での使用例は限定的です。

特定の業界での使用

  • ビジネス界: 戦略やマーケティング計画を立案する際に頻繁に使用
  • エンジニアリング: 技術的なソリューションを開発する
  • 法律業界: 遺贈に関する法律用語として使用(devise as a noun)

中学受験・高校受験での出題

高校受験レベルではよく出題される単語です。特に「計画する、工夫する」という意味での出題が一般的です。

よく出題される形: - "devise a plan" - 計画を立てる - "devise a strategy" - 戦略を立案する - "devise a method" - 方法を工夫する


面白い会話

Do you know what does 'devise' mean?

A: "Do you know what does 'devise' mean?" (「deviseってどういう意味か知ってる?」)

B: "Hmm... maybe it's related to 'device'? Like a smartphone or computer?" (「えっと...deviceに関連してるのかな?スマートフォンとかコンピュータみたいな?」)

A: "No, no! It means to plan or invent something. For example, 'I devised a plan to trick my teacher into giving me extra credit.'" (「違う違う!何かを計画したり、工夫することだよ。例えば『先生をだまして加点をもらう計画を立てた』みたいな」)

B: "Wait... so you're saying you used 'devise' in real life?" (「えっ、つまり本当にそんなことしたの?」)

A: "Well, I devised the idea, but I never actually carried it out!" (「計画は立てたけど、実行はしてないんだ!」)

B: "That's basically still dishonest!" (「それでも結局ずるいじゃん!」)


"devise" が登場する文章

The Innovation Lab

In a busy technology company, a team of engineers gathered to devise a revolutionary product. Sarah, the project leader, explained their mission: to devise a system that could solve a major environmental problem. The team spent weeks brainstorming and developing ideas. They carefully devised every detail of the prototype. Each member contributed unique perspectives that helped them devise better solutions. By working together, they managed to devise something truly innovative. The final product was so successful that other companies wanted to learn how they devise such brilliant ideas. Sarah realized that the key to their success was encouraging creativity and allowing everyone to devise their own approaches. This collaborative spirit taught them that when people work together to devise solutions, remarkable things can happen.

翻訳:

イノベーション・ラボ

忙しいテクノロジー企業で、エンジニアのチームが革新的な製品を工夫するために集まりました。プロジェクトリーダーのサラは、彼らのミッションを説明しました:大きな環境問題を解決するシステムを工夫することです。チームは何週間も費やしてアイデアを出し合い、開発しました。彼らはプロトタイプのすべての細部を注意深く工夫しました。各メンバーは、より良い解決策を工夫するのに役立つユニークな視点を提供しました。協力して作業することで、彼らは本当に革新的な何かを工夫することができました。最終製品は非常に成功したため、他の企業も彼らがどのようにしてそんな素晴らしいアイデアを工夫するのかを学びたいと思いました。サラは、彼らの成功の鍵は創造性を促進し、誰もが自分たちのアプローチを工夫することを許可することだと気づきました。このコラボレーティブな精神は、人々が一緒に解決策を工夫するとき、素晴らしいことが起こることができることを彼らに教えました。

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