2025/05/05
mclocksを魔改造した
複数のタイムゾーンの日時をコンパクトに表示するデスクトップアプリの mclocks ですが、先日 Electron から Tauri v2 にマイグレーションして、ある日付までのカウントダウンを表示する機能を追加してみたりしました。
https://github.com/bayashi/mclocks
macOS にも対応して、やることやったからあとは放置ゲーだと思っていたのですが、GWの天気が釣りに行くにはいまいちということで、ふたたび LLM と戯れつつ魔改造してみました。
mclocks v0.2.11 の新機能
魔改造の結果です。
- タイマー機能が付きました(
Ctrl + 数字またはCtrl + Alt + 数字)- タイマーは
Ctrl + 0で削除できます - タイマーが終了すると、通知がきます
- タイマーは
- format の切り替えがクリックから、
Ctrl + fに変更されました Ctrl + eで Epoch time を表示します- もういっかい押すと消えます
Ctrl + cすると、そのときの mclocks の出力をコピーできるようになりました- Epoch time か日付文字列を mclocks に張り付けると、日付変換します
- 変換結果をクリップボードにコピーできる
- macOSでちゃんと動くようになりました(実は少し前から壊れてた)
あと、新機能ではないですが、JS側のコードをざっくり分割したりもしました。
タイマー機能はポモドーロ・テクニックに生かせそうですね。また、Epoch か日付文字列っぽいものから日付表記変換する機能はちょいちょい便利です。
ちなみに Linux 向けバイナリもビルドして配布しているのですが、自分は Linux デスクトップ環境を持ってないので動作確認ができてないのですが誰か動かしてみてもらえないですかね。
ではでは。