2025年に買って良かったもの BUFFALO Link Station LS710D
去年の5月から10ヶ月ブログ書いてなかったらしい。もうこの記事が今年最後かもしれない。そういうわけで、今年最初で最後かもしれないのであさましいやつ置いておきます。
BUFFALO Link Station LS710Dが便利すぎる
BUFFALO Link Station LS710D が超便利だった。これは QOL があがる。
BUFFALO Link Station LS710D が何ものかというと、いわゆるネットワークHDD(NAS)というやつで、ファイルサーバとして使ったり、頑張ればLANの外からもアクセスできるようにしたり、メディアサーバとしても使える。うちの場合は LAN内ファイルサーバとして使っている。これがWifiで使えるから超便利。これまでは写真や動画をバックアップするのに物理HDDのケーブルを抜き差ししていたが、Wifi を経由してディスクにアクセスできるようになったのでその煩わしさがなくなった。宅内であればいつでもどこからでも Wifi経由でメディアにアクセスできる(Wifi経由であるかどうかは製品の機能ではないけれど)。
エンジニアのみなさまにおかれましては宅内ファイルサーバを自作運用している人もいると思うけれど、BUFFALO Link Station LS710D はコスパも十分な機能を備えている。セットアップも簡単で、ユーザや権限管理もGUIでポチポチするのみ。ファイルサーバを自分で作って運用するのはもうコスパが合わないレベルを超えている(と思う)。
ただ、BUFFALO Link Station LS710D は民生機ではあるものの、ネットワークやセキュリティの知識が多少ないと設定が難しいところがあるかもしれない。紙の説明書はかなり簡素で、GUIはいまいち説明がたりない。私はこれまでルータなどなど BAFFALO製品の説明になれているのでそれほど大変ではなかったが、もちょっと丁寧でもいい感じはする。
とはいえ、ものすごくコスパが良い。2TBの宅内ファイルサーバが2万円切っている(わたしは17K円で買いました)。
ちなみに、RAIDでバックアップ用途にも使いたい場合はあと1万円くらい足すと 2ベイ版が買えるみたいです。
BUFFALO リンクステーション LS720D/N ネットワークHDD 2ベイ
おそろしく便利な時代だ。いやはや。