2014/06/28
head/tail/wc を一撃でこなす edge コマンド
なんだかんだで障害は起きるものです。ひとたび障害が起きたら、ログをあさって影響範囲を出したりしますよね。いつからいつまで、何件エラーが出てました、というようなやつ。
例えば、コマンドにするとこんな感じですか。
$ cat error.log | grep hoge | head -n1
$ cat error.log | grep hoge | tail -n1
$ cat error.log | grep hoge | wc -l
cat と grep は grep だけで書くかもしれませんがだいたいこんな感じですよね。
まあそういうわけで、この作業は退屈な定型ものなので、一撃化しました。
$ edge -g hoge error.log
これだけでよしなに最初の行と最後の行と件数が把握できます。
やったね!
edge コマンドは App::Edge モジュールをインストールするとついてきます。