2016/07/18 21:47:07

サン・セバスチャン - スペイン

ハネムーンとバックパックの間くらいの旅

大西洋 ヨットハーバー アンダイエ駅 Euskotrenの列車 サン・セバスチャンの町並み サン・セバスチャンの町並み

サン・セバスティアン - Wikipedia

サン・セバスティアン(カスティーリャ語:San Sebastián)またはドノスティア(バスク語:Donostia)は、スペインの都市。公式には、ドノスティア=サン・セバスティアンと呼ばれる。バスク自治州のギプスコア県の県都である。人口は182,930人(2005年推計)。

サン・ジャン・ド・リュズからサン・セバスチャンへはバスと鉄道で移動した。アンダイエまでバスで行き、そこからバスク鉄道(Euskotren)に乗り換えた。バスの道中は海沿いの風景が雄大だった。絶壁の上で tomorrow never knows を歌いたくなる感じが延々続いた。
鉄道にのっているどこかでフランスからスペインに国境を越えたはずだったが、特にパスポートチェックなどはなかった。ユーロ圏内はこんなもんか。

サン・セバスチャン全景パノラマ

モンテ・イゲルドからの風景 11月中旬の海で泳ぐ人々 バス停「LA PERLA」 ゴンドラ式エレベーター サンセバスチャン旧市街 限りなくおかずに近いサラダ pil pil モンクフィッシュのプランチャ サンセバスチャン旧市街のスイーツ屋さん DSCF1007-tiltshift

サン・セバスチャンはコンチャ湾をぐるっと囲む海沿いの町。モンテ・ウルグルとモンテ・イゲルドという海に突き出した2つの山からの景色が圧巻で、うえのパノラマ写真はモンテ・ウルグルからの街の眺め。天気も良くてとてもすがすがしく癒された。
この山にはふもとまでバスで来て、そこからケーブルカーを利用したのだが、その角度が半端ない。普通に飛行機よりも怖かった。しかも、乗客がぼくら2人だけだったからか知らないが、係りのおっさんはゴンドラの扉も閉めてくれないという手抜き運用で無駄にドキドキした。それにしても、この景色。正直、サン・セバスチャンに到着した時点では、移動の疲れで山に登るのはやめにしようかと思ったが、登って大正解だった。

そして、夜はモンテ・イゲルドのふもとから広がる旧市街に出かけた。夜だったのであまり町並みは見えなかったが、細い路地の中に店がたくさんあり、BARもたくさんあって、老若男女盛り上がっていた。
散々歩き回って入ったレストランで食べたモンクフィッシュのプランチャ(あんこうの鉄板焼き)はこの旅一番のおいしさだった。にんにく+ハーブ+オリーブオイル万歳!という味。ちなみに、バカラオのピルピルはわりと味が淡白でけっこうすぐ飽きた。食感はとても好みだったけれど。ちなみに、ワインはNAVARRE地方のものをいくつか飲んだけど、銘柄は忘れた。でもおいしかった。

スペインといえばシエスタという憧れの文化があるわけですが、だからかどうか、レストランのあいてる時間が我々の直感とはちがうので注意が要る。お昼が14時か15時ころで、夜は20時とか20時半とかからしかあいてない(場所にもよるだろうが)。また、あいていても食事は出てこないことが多い。そのかわり、バルはかなり夜遅い時間までやってるようすだった。

いやはや、うまいもん食ったせいで、すっかりスペイン好きになってしまった。

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