2024/05/20 00:57:54

厳選!ぶっ飛びルアーよく飛ぶルアー

釣りは基本 陸っぱりです。こんにちは。厳密に測ったことはないですが、よく飛ぶルアーを入門用にメモしておきます。釣り初心者必見です。

ショアジギングと遠投ルアー

回遊魚が接岸しやすくなる季節、ショアからの釣りが盛り上がります。ショアジギングの際はとにかく遠投力で差が出ることが多く、よく飛ぶルアーが必須です。100m先にでているナブラにルアーが届かず悔しい思いをしたことのある人も多いのではないでしょうか。ショアジギングには、とにかく遠投できるルアーが必要です。

飛ばないルアーの特徴

先に、飛ばないルアーの特徴をあげておきます。

(個人の感想です)

  • リップがでかい
  • 大きさの割に軽い
  • 重心が悪い(回転しやすい)

遠投を重視しているので、泳ぎは基本的に考慮していません。飛ぶか飛ばないかの特徴です。

ただ、近年のルアーは基本的に重心がしっかりしていて、大きくて軽いルアーでもよく飛ぶものがあります。

というわけで、よく飛ぶなあというルアーをあげていきます。8フィートのMLロッドで、3000番程度のリールに PE 1号、リーダー3号から5号程度のシステムです。

よく飛ぶジグ

ジグは基本的に重ければ飛びます。さらに小さい方が空気抵抗が少ないので基本的にタングステンジグに分があります。ただし、タングステンのジグは価格が高いので私はあまり使いません。タングステンは確かに飛びますが、鉛とタングステンの価格比ほど、飛距離は伸びないと思っているので遠投目的では使いません。潮が速いときに備えて、良く沈むという意味でタングステンジグを持ってはいます。飛距離なら、鉛のジグでも十分。

メジャークラフト ジグパラ スイムタイプ 15g

メジャークラフト ジグパラ スイムタイプ 15g は個人的によく飛ぶ一位のメタルジグです。固い竿だとそうでもないかもしれないですが、ML8フィートでよく飛んでくれます。しかも巻くだけでよく泳ぐので信頼性高いです。コスパが最も良い。欠点をあげるとすれば、フックが小さいので、40cm以上の魚を掛けるとかなり技術が必要です。ちなみに、10gはML8フィートでもちょっと軽くて飛ばなくなる印象で、15gがベストです。

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