2024/02/13 22:13:39
武蔵小杉と武蔵小山と武蔵小金井、ムサコ
関東の3大ムサコ駅。武蔵小杉と武蔵小山と武蔵小金井。
武蔵小杉駅
神奈川県川崎市中原区小杉町三丁目および新丸子東三丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東急電鉄(東京急行電鉄・東急)の駅。JR東日本と東急の2社5路線が乗り入れる。JR東日本と東急の駅は改札内での相互の往来は不可能であり、改札を出て連絡通路を経由する。
武蔵小山駅
東京都品川区小山三丁目にある東急電鉄(東京急行電鉄・東急)目黒線の駅。開業当時は「小山駅」だったが、同名駅がすでに存在していたため、旧国名「武蔵」を冠して「武蔵小山駅」となったらしい。
武蔵小金井駅
東京都小金井市本町六丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅。1924年(大正13年)4月4日開業。武蔵のつかない小金井駅は栃木県下野市の東北本線にあり、新小金井駅は武蔵小金井駅と同じ小金井市にある西武多摩川線の駅で猛烈に紛らわしい。
ムサコ
武蔵小杉、武蔵小山、武蔵小金井いずれもムサコという愛称で呼ばれる。いずれも関東にあり、武蔵小杉と武蔵小山にいたっては同じ東急の駅であり、紛らわしい。ムサコはどこかという論争もインターネットでは盛ん。