2024/02/13 22:13:39

Exampt employee と Non-Exampt employee

アメリカの労働者、従業員の分類に Exampt employeeNon-Exampt employee がある。

exempt という単語自体は「免除する」「適用しない」という意味の動詞。

Exampt employee

公正労働基準法(FLSA = Fair Labor Standards Act of 1938 または Wages and Hours Bill) において、時間外労働の賃金を払う必要があるという法律の適用を免除される従業員。つまり、残業代が支払われない。

Exampt employee として扱われるためには最低給与額がきまっており、また、最低給与額の基準を超えていても、職種や職務内容の条件を満たす必要があります。さらに、この条件はFederal(連邦)とState(州)で異なります。

Non-Exampt employee

Exampt employee の逆で、残業代が支払われる。給与体系が月給か時給かによらず、従業員としてのステータスが Non-Exampt employee であるかどうかによる。

公正労働基準法(FLSA)

1938年に制定。ニューディール政策の一環。最長労働時間や残業代の割合、休日出勤の追加賃金、最低賃金などを規定し、幼年労働を禁止した。

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