あたらしい学校の辞書(あた辞書): 英和辞書
waggery の意味
- waggery の品詞は?
- 名詞
- 複数形:waggeries 例文:The comedian's waggeries delighted the audience. (そのコメディアンの冗談めいた仕草は観客を喜ばせた)
- 不可算名詞としても可算名詞としても使用可能
- 不可算名詞:His waggery was infectious. (彼のふざけた態度は周囲に伝染した)
- 可算名詞:The waggeries in his speech made everyone laugh. (彼のスピーチに含まれた冗談は皆を笑わせた)
- 名詞
waggery について
注意事項
- 特に不道徳や不適切な意味はありませんが、文脈によっては悪ふざけを指すことがあります。
俗語としての意味
- 日常会話では「ふざけた行動」「いたずら心からの言動」を指します。
- 用例:Stop your waggery and get to work! (ふざけるのはやめて仕事に取り掛かりなさい!)
類語とその意味
- jest:冗談、からかい
- humor:ユーモア、滑稽さ
- playfulness:遊び心、ふざけた態度
- mischief:いたずら、悪意のない悪戯
- jocularity:冗談好き、ユーモアのある態度
反対の意味の言葉
- seriousness:真摯さ、真剣さ
- solemnity:厳粛さ、荘厳
- gravity:重々しさ、重大性
語源
- waggery は wag(ユーモアのセンスのある人、またはふざけた行動をする)+ -ery(行為や性質を表す接尾辞)から来ています。
- wag 自体は中世英語の waggen(揺らす、動かす)に由来し、「舌や顔を動かすようなふざけた様子」という意味から発展しました。
waggery の英英辞書での意味
- Playful, joking, or mischievous behavior or speech; humorous raillery or banter. (遊び心のある、冗談めいた、またはいたずら好きな行動や言葉;ユーモアのある冷やかしや軽妙な応酬)
waggery の一般的な知識
利用頻度の高い例文5文
- His waggery lightened the mood during the serious meeting. (彼のふざけた態度は、重い会議の雰囲気を和らげた)
- The old man was known for his waggery and quick wit. (その老人は、ふざけた態度と機知で知られていた)
- She responded to his waggery with a raised eyebrow. (彼のふざけた言い方に、彼女は眉をひそめて応答した)
- Don't mistake his waggery for rudeness; he means well. (彼のふざけた様子を無礼と勘違いしないでください;彼の気持ちは良いものです)
- The play was full of waggery and clever wordplay. (その劇はふざけた要素と巧妙な言葉遊びで満ちていた)
イディオムやことわざ
- 特に一般的なイディオムはありませんが、waggery と wit(機知)や humor(ユーモア)は一緒に使われることが多いです。
特定の業界での使用
- 文学批評や演劇評:キャラクターの「ふざけた性質」を評価する際に使用される、やや古風な表現です。
中学・高校受験での出題
- 高校受験レベルでは、waggery は比較的難しい語彙で、playful や joking の同意語として理解することが求められます。
- フレーズ:full of waggery(ふざけたことで満ちた)
面白い会話
"Do you know what 'waggery' means?" asked the English teacher.
The student scratched his head and said, "Is it... when someone wags their tail?"
The teacher smiled. "Not quite! It means playful joking or mischievous behavior."
"Oh!" replied the student. "Then my dog is full of waggery every time he sees me!"
The whole class laughed at the clever mistake.
waggery が登場する文章
A Master of Waggery
Professor Thompson was the kind of teacher everyone loved. His classes were never boring because he was full of waggery. He would make unexpected jokes, use funny accents, and sometimes pretend to forget important concepts just to tease his students. This wasn't rude—it was his special talent.
One day, a student asked, "Professor, why do you use so much waggery in class?"
"Excellent question!" he replied with a wink. "Waggery is not just foolish joking. It's a tool to make learning memorable. When you laugh, your brain opens up. Besides, life is too short to be serious all the time. A little waggery keeps everyone energized."
His students left that class smiling, and they never forgot the lesson—or his waggery.
日本語訳
ふざけた態度の名人
トンプソン教授は、誰もが愛する種類の教師でした。彼のクラスがつまらないことは決してありませんでした。なぜなら、彼はふざけた態度に満ちていたからです。彼は予期しない冗談を言ったり、面白いアクセントを使ったり、時には重要な概念を忘れたふりをして学生をからかったりしました。これは失礼ではありませんでした—それは彼の特別な才能でした。
ある日、学生が尋ねました。「教授、なぜクラスでそんなにふざけた態度を使うのですか?」
「素晴らしい質問だ!」と彼はウインクして答えました。「ふざけた態度は単なるばかげた冗談ではありません。それは学習を記憶に残すためのツールです。笑うと、脳が開きます。それに、人生は常に真剣である時間が短すぎます。少しのふざけた態度は誰もを活気づけます。」
彼の学生たちはそのクラスを笑顔で後にしました—そして、レッスンも彼のふざけた態度も決して忘れることはありませんでした。