あたらしい学校の辞書(あた辞書): 英和辞書
viewed の意味
viewed の品詞は?
動詞
viewed は動詞 view の過去形・過去分詞です。
- 原形: view
- 現在形: view / views
- 過去形: viewed
- 過去分詞: viewed
- 現在分詞: viewing
例文: - I viewed the document yesterday. (昨日、その書類を見ました) - She has viewed the website several times. (彼女はそのウェブサイトを何度も閲覧しました) - They are viewing the house right now. (彼らは今、その家を見学中です)
"viewed" について
注意を要する表現
特に問題のある表現ではありません。
俗語としての意味
特に俗語的な用法はありません。標準的な英語表現です。
類語とその意味
- watched - 注視する、監視する(より積極的に見ている)
- observed - 観察する、見守る(より詳しく観察的に見る)
- looked - 見る(より単純で日常的)
- examined - 調べる、詳細に見る(より綿密に見る)
- perceived - 認識する、感知する(心の中で理解する)
フレーズ的に類する表現: - "take a look at" - ~を見てみる - Let me take a look at that document. (その書類を見せてください)
- "check out" - ~をチェックする、確認する
- I'll check out the new website. (新しいウェブサイトを確認します)
反対の意味の言葉
- ignored - 無視する
- overlooked - 見落とす
- disregarded - 無視する、軽視する
フレーズ的に反対の意味: - "turn a blind eye to" - ~に目をつぶる - He turned a blind eye to the problem. (彼はその問題に目をつぶりました)
語源
view はフランス語の vue に由来し、ラテン語の videre(見る)と関連しています。13世紀から英語で使用されており、「見る」という基本的な意味から派生して「眺望」「意見」といった意味も持つようになりました。
時代による意味の変化
view の基本的な意味「見る」は変わっていませんが、現代では以下のような新しい用法が増えています: - インターネット時代に「閲覧する」「動画を再生して見る」という意味が拡大 - ソーシャルメディアで「ビューを獲得する」など数値的な使われ方も一般的に
"viewed" の英英辞書での意味
to look at someone or something; to examine something carefully (誰かまたは何かを見ること;何かを注意深く調べること)
"viewed" の一般的な知識
利用頻度の高い例文 5文
I viewed the movie last weekend. (先週末、その映画を見ました) → シンプルな「見た」という意味。日常的に使われます。
The video has been viewed 10 million times. (そのビデオは1000万回再生されています) → YouTubeなど動画サイトでの視聴数を表す定番表現。
How do you view this situation? (この状況をどう思いますか?) → 「~をどう見るか」つまり「~をどう思うか」という意味で、意見を聞く表現。
The house was viewed by many potential buyers. (その家は多くの購入希望者に見学されました) → 不動産業界でよく使われます。
From this point, you can view the entire valley. (この地点からは、谷全体を眺めることができます) → 眺望を表す表現。
イディオムやことわざ
"view with suspicion" - 疑いの目で見る - The government viewed the proposal with suspicion. (政府はその提案を疑いの目で見ました)
"viewed" が用いられている名言
特に有名な名言で viewed が使われたものは限定的ですが、view を含む名言としては:
"The way you view yourself is the first step to success." (自分自身をどのように見るかが成功への第一歩である) — 著者不明
特定の業界での使われ方
マーケティング・IT業界: - "This content was viewed 5,000 times this month." (このコンテンツは今月5000回閲覧されました) → view が「ページビュー」「インプレッション」という数値指標になっています。
不動産業界: - "The property will be viewed on Saturday." (その物件は土曜日に見学される予定です) → 「見学される」という意味で、買い手や借り手がそれを訪問することを指します。
中学受験・高校受験での出題例
view の意味の理解が重要:
基本的な「見る」の意味
- I viewed the picture. (その絵を見ました)
「~をどう思うか」という意味(重要!)
- How do you view the problem? (その問題をどう思いますか?)
- 選択肢に「think about」「consider」などがあり、類語との区別が問われます。
受動態での出題(高校受験で頻出)
- The website was viewed by millions of users. (そのウェブサイトは何百万人のユーザーに閲覧されました)
- 受動態の理解と一緒に、「閲覧する」という意味も含まれます。
"viewed" が登場する面白い会話
"Do you know what does 'viewed' mean?" ではじまる会話
Sarah: "Do you know what does 'viewed' mean?"
Tom: "Sure! It means 'looked at' or 'watched,' right?"
Sarah: "Exactly! But here's the funny part—I just posted a photo on social media, and it says it was viewed 500 times!"
Tom: "That's great! Congratulations!"
Sarah: "Wait, but nobody likes it. So I'm wondering... did they actually like the photo, or did they just view it and think, 'Nope, that's not it' and keep scrolling?"
Tom: laughs "That's the internet for you—lots of viewed photos, not many loved ones!"
和訳:
サラ: 「『viewed』という言葉の意味、知ってる?」
トム: 「もちろん!『見た』とか『見ている』という意味でしょ?」
サラ: 「その通り!でも、ここが面白いんだけど、ソーシャルメディアに写真を投稿したら、500回『viewed』されたって出てるの!」
トム: 「それってすごい!おめでとう!」
サラ: 「でも待ってよ、『いいね』が誰からもないんだよ。だから思うんだけど…本当に写真が好きでviewedされたのか、それとも単に『あ、これじゃない』って思いながらスクロールしていったのか…」
トム: 笑う 「インターネットってそういうもんだよ。viewedされた写真は多いけど、愛される写真は少ないんだ!」
"viewed" が登場する 200単語程度の文章
Video Content in the Modern World
Viewed content online has become a major part of our daily lives. Every day, billions of videos are viewed on platforms like YouTube, TikTok, and Instagram. When a video is viewed thousands or millions of times, creators feel excited and proud. However, being viewed doesn't always mean success. Some videos are viewed by people who just accidentally clicked on them, and others are viewed because of interesting thumbnails. Statistics show that most videos are viewed for only a few seconds before people stop watching. Despite this, young creators continue uploading content, hoping their work will be viewed by as many people as possible. The number of times a video is viewed has become a measure of popularity, but many experts believe that genuine engagement and meaningful connections matter far more than the number of viewed videos alone.
和訳:
現代世界のビデオコンテンツ
オンラインでの*閲覧コンテンツは、私たちの日常生活の大きな部分になっています。毎日、YouTube、TikTok、Instagramなどのプラットフォームで数十億のビデオが閲覧されています。ビデオが数千回または数百万回閲覧されるとき、クリエイターは興奮と誇りを感じます。しかし、閲覧されることが常に成功を意味するわけではありません。誤ってクリックされただけで閲覧されるビデオもあれば、興味深いサムネイルのために閲覧されるビデオもあります。統計によると、ほとんどのビデオは、人々が視聴を停止する前にわずか数秒間閲覧されます。それでも、若いクリエイターは彼らの作品ができるだけ多くの人に閲覧されることを願いながら、コンテンツをアップロードし続けています。ビデオが閲覧される回数は人気の指標となっていますが、多くの専門家は、本物のエンゲージメントと意味のあるつながりが、単純に閲覧*されたビデオの数よりもはるかに重要だと考えています。